HUBCとは?

Hitotsubashi University Boat Club




 HUBCとは、Hitotsubashi University Boat Club の頭文字をとってできた、一橋大学ボート部の略称です。創部131年の伝統ある部活で、部員は総勢100名近くと一橋大学において最大規模を誇る体育会です。

 ほぼ全員が大学からボートを始めた素人にも関わらず、春の全日本軽量級選手権、夏の全日本大学選手権(通称インカレ)、そして社会人ひしめく秋の全日本選手権でこれまで何度も入賞・メダルを獲得するなど、中学高校からの経験者相手にも劣らない成績を残しています。

 目標は1つ。「インカレ・全日本選手権エイト優勝」

 2009年には「革命」というスローガンを掲げ、現コーチの元オリンピアンである野村さんを招き入れ、東大との一騎討ちレースである商東戦の連勝街道が始まりました。2011年には一橋大学端艇部史上最強の代とも言われる先輩方が入部、2013年にはインカレでエイトが2位に輝きました。2014年、HUBCの勢いは止まらず、冬には日本代表に3人が選出され、5月の全日本軽量級選手権では男子エイトが優勝、6月にはヘンレーロイヤルレガッタと呼ばれるボートの本場イギリスのレースに出漕しアメリカのコーネル大学に競り勝ち、夏の全日本大学選手権では再度2位になりました。さらに、TBSのバースデイという番組で特集され、一橋大学端艇部の名は全国に知れ渡りました。2015年には全日本軽量級選手権で2連覇を果たし、日本代表として北京で行われたアジア選手権に出漕し、アジア3位に輝きました。2016年にはインカレで舵手つきフォアが3位入賞、そして舵手なしペアが優勝し見事「初心者から日本一へ」を実現しました。去年は商東戦にて東大クルー相手に全勝し9連覇を達成、また11月に中国雲南省昆明で開催されたChina Rowing Regattaでは、期待の一年生2名を含む新生一橋エイトが日本の代表として出場し準優勝しました。そして来たる2018シーズン、今年のHUBCは「心躍る挑戦」をスローガンに新しい試みをどんどん取り入れつつ、悲願の「インカレエイト優勝」に向けて、漕手・マネージャー・監督コーチ等のHUBCに関わる全員が日々情熱的に活動しています。

 このようにチーム力・組織力はもちろん、一人一人が活躍している場所がHUBCにはあります。

Created by BLACKTIE.CO