新人練習について

Hitotsubashi University Boat Club




 HUBCの新人練習について紹介します!

 新人練習は別名コダ練期とも言います。これは実際にボートを漕ぎはじめる前に国立や小平のグラウンドでやるもので、筋力とスタミナをつけることでケガを予防したり、基礎体力をつけるために行います。

 こういう言い方をするとキツそうだなぁとか思う人もいるかも知れませんが、帰宅部出身の僕にも出来たので大丈夫です。

 この練習は今でもいい思い出になっていて、久々に体を動かした達成感とか、皆で練習する楽しさがあり同期と一気に仲良くなっていきます。練習後に皆で国立名物の1つのスタ丼とかカレーを食べに行ったりそのままグラウンドで駄弁ったり帰宅部出身の僕にとっては部活の青春!って感じで楽しかったです。女子漕手を考えている人は練習メニューについてより不安感も強いかと思います。ですが、見ているところだと同期と一緒に乗り越えていたので女子だからといって特別に怖がる必要はありません。また、新人練習期にはマネージャーは漕手の練習のサポートをしてくれます。

 6月頃になれば戸田にある艇庫に行って実際にボートを漕ぐ練習なども組み込まれて来ていよいよボート部らしい練習が始まります。はじめは全く漕げないしバランスやチームワークもぐちゃぐちゃで苦労しますが、なれていくにつれてボートの楽しさを味わえるようになっていきます。夏ごろになると少しずつ先輩たちと同じようなメニューが入ってきたり、女マネだと先輩と一緒のシフトが入ったりしてボート部の一員としての実感がわいてきます。

 以上、簡単ではあるけれどこれがボート部の新人練習です!もっと詳しく知りたいという人は是非部員に聞いてみて下さい!!きっと皆喜んで話してくれると思います。

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