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幹部あいさつ
現役学生幹部より

代表幹事  相川 悠月

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お世話になっております。2027シーズン代表幹事を務めます、相川悠月と申します。

今年は、新たな監督陣・社会人コーチ陣を迎え、チームとしても大きく変わろうとしている年です。いや、変わっていかなければならない年です。

言葉だけで終わらせず、とにかく行動に移すこと。今の私たちに失うものはありません。目標に向かって挑戦し続けながらも、目の前のことを一つひとつ積み上げていく。そんな一年にしていきます。

そして、四神会の皆さまや保護者の皆さまをはじめ、HUBCに関わる多くの方々のご支援・ご声援があるからこそ、私たちは大きな目標に向かって漕ぎ続けることができています。日頃より支えてくださる皆さまに、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

今シーズンも、挑戦し、成長し続ける私たちを温かく見守っていただけますと幸いです。応援してくださる皆さまの期待に応えられるよう、部員一同、全力で取り組んでまいります。 今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。

主舵 相本 祥英

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2027seasonsの主舵を務めます、相本祥英です。

この部では、様々なバックグラウンドを持った人が、様々な思いを抱え入部して、違う立場を持ちながら、日本一という共通の目標を掲げて活動しています。それは難しいことでもあります。

日本一という目標の持つ素晴らしさは、いうまでもないですよね。

ただ問題は、本当にそこにいけるのかという不安と自分が役に立てるのかという迷いですよね。

そのどちらも持つことは、当たり前のことです。それを払拭するのが幹部、最上級生の役割です。信じてついてきてもらえればと思います。

男子部主将 紅 景程

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2027シーズンの主将を務めます、紅景程と申します。

今シーズンは、「商東戦全艇優勝」「インカレでのエイトの優勝」を求めて、過去の歴史を塗り替える一年にします。

経験を積んできている他大学の方々に勝つためには、短い期間で、ハードワークし、日々ベストを積み重ね、そこにある確かな成長を手にすることが欠かせません。「チームで「個」を育てる」をキーワードとして、選手、マネージャー、コーチ、OB全体の総合力を最大限活かして、冬から積み上げた成長を胸に、自信を持ってインカレに臨みます。あくまで我々は素人集団であり、挑戦者です。激動の中、幾度となく壁には衝突するかもしれませんが、苦難を乗り越えてこそのチャレンジャー、「挑戦者」です。

改めまして、四神会の皆様、保護者の皆様、平素より多大なるご支援ご声援のほど、誠に有難うございます。皆様の期待のもと、勝利を掴む最後の一漕ぎまで、日々精進して参ります。今後とも変わらぬご支援ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

男子部副主将 工藤 孔成

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2026年度男子部副将を務めることになりました、3年C組の工藤孔成です。

私は今年度、「魂」で部を日本一へと導く副将になりたいと考えています。

この部活は、日本一を目指すにあたり、枠組みの部分は非常に盤石な土台があると考えています。スポーツ生理学的に正しい強くなれるメニュー、野村コーチや岩井コーチを始めとした一流のコーチ体制、四神会の支えによる圧倒的な資金力。

そして、それらの枠組みを生かす「論理」も充分に整理されています。中村新監督を迎え、部はコーチやマネージャーをより巻き込んだ効率的な体制へと進化しています。

確かにこれらの土台は素晴らしいもので、学生だけでは到底整えられるものではありません。感謝してもしきれないものです。

ですが、これらの支え以上に大切なものがあります。それが、私たち学生の「魂」です。実際に競技に取り組む主体が学生である以上、私たちが魂を燃やすような情熱を持って取り組まなければ、どんなに整えられた論理も空回りします。私たちの魂は組織という「器」に命の灯火を吹き込む熱風であり、これは経営という行為において最も本質的なものではないでしょうか。

こうした魂の躍動は、厳しい現実に直面すればするほど萎んでいきがちです。だからこそ、副将という、責任はあるが自由な立場を最大限に使って、実力と情熱で、日本一へと向かう一橋の「魂」を動かし続けるようなリーダーでありたいです。

1年間宜しくお願いします。

男子部副主将 緒方 惟大

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2027シーズンの副将を務めます、緒方惟大と申します。

私たちは「日本一」という目標を掲げ、日々の練習に取り組んでいます。副将として、主将を支え、部員同士を繋ぎ、そして何より私自身が高い基準を体現しその姿勢と結果でチームを牽引することで、一人ひとりが高い志を持ち、互いに刺激し合えるチームをつくっていきたいと考えています。勝負の場で結果を出すためには、日々の小さな積み重ねこそが重要です。一日一日を大切にし、チームとして着実に成長していきます。

改めまして、四神会の皆様、保護者の皆様、平素より多大なるご支援ご声援のほど、誠に有難うございます。皆様の期待のもと、日々の練習から2000mラインを通過する最後の一漕ぎまで、妥協なく邁進して参ります。今後とも変わらぬご支援ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

女子部主将 平野 空良

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2027シーズン女子部主将を務めます、3年H組の平野空良と申します。

OBOGの皆様、保護者の皆様、いつも多大なるご支援ご声援をくださり、心から感謝申し上げます。

今シーズンの女子部は昨シーズンのメンバーに新たに期待の新人3人が加わり、計7人で活動してまいります。

昨シーズンは、大会ごとに振り返りを実施し自分たちの課題と改善策を見出す中で、全員が着実に成長を重ねられたシーズンでした。しかしインカレでは目標の日本一には及ばず、悔しい結果となりました。今シーズンは昨シーズンよかったところを継承しつつ、さらなる成長のために変わるべきところは大きく変えるシーズンにしたい所存です。

女子部が今シーズン掲げたスローガンは「強い女子部」。これは2021シーズンの先輩方が掲げたスローガンと同じものです。「勝てそうな雰囲気」を実際の結果に結びつけることを目指した2021シーズンの先輩方と自分たちの姿を重ね合わせ、あえてスローガンを踏襲させていただいた次第です。今シーズンは昨シーズン築いた「勝てそうな雰囲気」を日本一という結果に繋げる、そんなシーズンにしたいと女子部一同考えております。

今シーズン、女子部は歴代の先輩方や他大をも圧倒する実力をつけてインカレに向けて着実に練習を重ねてまいります。今後とも変わらぬご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

女子部副主将 上林 萌希

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2027シーズン女子部副将を務めます、上林萌希と申します。

四神会員の皆様、保護者の皆様、平素より多大なるご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。

昨シーズン、女子部は、最上級生がいない中、主将を中心に部員一人ひとりが自分たちなりに考え、練習に取り組んできました。しかし、目標としていた優勝、そしてFA進出にはあと一歩届きませんでした。

今シーズンは、中村監督率いる新体制のもと、新たに加わった1年生3人を含む7人で、さらなる飛躍を遂げるシーズンにします。

始動した時点から「日本一」をより現実的な目標として見据えられていることが、昨シーズンとの大きな違いだと感じています。一方で、昨シーズン果たせなかった目標を実現するためには、まだまだ乗り越えるべき課題があります。一人ひとりが妥協せず、互いに高め合いながら、全員で強い女子部をもう一度創り上げていきます。

そして、女子部からHUBC全体に活気を与えられるよう、日々精進してまいります。

マネージャー長 桑田 麻衣香

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2027seasonマネージャー長を務めます、3年H組の桑田麻衣花です。

今seasonのHUBCは、監督体制をはじめさまざまな変化を迎え、大きな転換期にあります。これまで受け継がれてきたものを大切にしながらも、今のHUBCに本当に必要なものは何かを考え、変えるべきものには臆せず挑戦していく一年にしたいと考えています。

その中でマネージャー組織が掲げる目標は、「迷ったら挑戦」です。

マネージャー一人ひとりが与えられた仕事をこなすだけではなく、部の目標から逆算して考え、自ら一歩を踏み出す。その「挑戦」が積み重なる組織をつくっていきます。

私自身はマネージャー長として、マネージャー組織の進む方向を示し、一人ひとりの強みや思いを活かすこと、そして、それぞれがHUBCの一員であるという自覚をもって、挑戦を重ねられる柔軟な環境をつくることを大切にします。

変化の大きな一年だからこそ、これまでの当たり前にとらわれず、一つひとつのマネジメントに対して、「何のために行うのか」を問い続け、勝利につながる選択を重ねていきます。

私たちがこうして日本一を目指せる環境は、決して当たり前のものではありません。日頃よりHUBCを支えてくださるOBOGの皆様、ご家族の皆様をはじめ、多くの方々への感謝を忘れず、チーム一丸となって全力を尽くします。

最後になりますが、今seasonもHUBCへの温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

副マネージャー長 耕田 真帆

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四神会員の皆様ならびに保護者の皆様、平素より多大なるご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。2027シーズン副マネージャー長を務めさせていただきます、3年マネージャーの耕田真帆と申します。

昨シーズン、マネージャーとして活動する中で、一人ひとりが真摯に部活動に向き合い、懸命に取り組む姿を数多く見てきました。一方で、決められた業務をこなすこと自体が目的になってはいないかと、考える機会も多くありました。

私は、マネージャーとは単に与えられた業務を遂行する存在ではなく、チームをより良い方向へ動かすために「マネジメント」をする存在だと考えています。これまで当たり前のように続けてきたことも、日本一という目標から逆算し、本当に必要なのか、より良い方法はないのかを問い続ける。その積み重ねによって、マネージャーの働きを確実に勝利へとつなげていきたいと思っています。

そして私自身、副マネージャー長として誰よりもこのチームの可能性を信じ、苦しい時や思うように結果が出ない時こそ、日本一を目指す意味とその可能性を信じ続け、行動で示してまいります。

今シーズン、部を「支える」のはもちろん、勝つためのマネジメントを追求し、部員一同、日本一という目標に向かって邁進してまいります。今後とも変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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